ダイワハイテックスWEB部presents
エコーティ(eCoaty)
使ってみた&対談
eCoaty(エコーティ)って本当に便利なの?簡単に出来るの?という疑問にお答えするため、
社員2名によるありのままの実演と、本気の対談を公開しています!

社員紹介

K野
社会人10年目にしか見えない2年目。

好きな本は2冊買い(実用と観賞用)。
図書館は買う前段階で中身を確認するためにちょくちょく行く。

Y内
K野の先輩。社会人4年目。
雑誌や本はよく買うが中身は見ない。
図書館はあまり行かないが、夢の国にはしょっちゅう行っている。

はじめてのブックコーティング!
手貼りVS エコーティ

ブックコーティング初心者の社員。eCoaty(エコーティ)を使うことで本当に差が生まれたのか・・・?

まずは手作業でブックコーティング。

手作業でのブックコーティングには、ブッカーフィルム(今回は特別にあらかじめ本の大きさに切ったものを用意しました)、フィルムを切るためのはさみ、フィルムを均一に貼るための定規、フィルムの空気を抜くための当て布、などが必要。

Y内「初ブックコーティング!では、意気込みをどーぞ!」
K野「上手くいかない気しかしてないですが、目標3分以内です!」

先輩にやり方を聞きながら、人生初のブックコーティングのイメージをするK野。
K野「うわ、緊張するんですけど。失敗したら終わりじゃないですか、これ。」

K野「あ、この動画分かりやすい」
Y内先輩の説明を聞くより、動画で見た方がはやい、とイマドキの若者力を発揮する余裕のK野。

ようやくスタート!
本をフィルムに当て、端から1cmほどのところで折り目をつけて目印にする。
Y内「ここが曲がったらあとも全部曲がるからね!」

先ほどの目印に本を当て、徐々にはく離紙を剥がしながらフィルムを貼っていく…はずだった。
K野「うわ、これ、うわ、手にくっつく!」

どうにか片面だけ貼り作業は完了。ここまでで目標の3分経過。

どうにか全面にフィルム貼りができ、あとはハサミで切り込みを入れ、本にフィルムを折り込む作業だ。
ハサミの動きに合わせて体も傾けるK野。
K野「切り込み、むずっ!」

本にフィルムを折り込んでいく。

折り込み作業中、表紙の気泡が気になって定規で直すK野。
K野「うわ~、めっちゃ気泡入ってるじゃん」

ラストスパート!いよいよ完成・・・

・・・と思いきや、やっぱり気泡が気になるK野。
K野「こういうの気になっちゃってダメなんですよ僕」

そしてようやく完成!
ここまでの所要時間は6分47秒。
K野「・・・出来栄え悪すぎるでしょ(笑)」
Y内「目標3分とか言ってた自分を恥じるがいい!」

完成品チェック☆

気にしていた気泡が表紙の目立つところに数点見られる。

裏表紙にも気泡が。

K野、手貼りの感想

まず、大き目のシートから本に合わせて切るのが面倒でした。
はく離紙を剥がしながら空気が入らないようにしなくちゃいけないので、定規を当てる心の余裕が無かったです。手が4本あればいける気がします...。
1冊約7分、徐々に慣れてきたとしても1時間に10冊が限界ですかね。図書館司書さんを尊敬しました・・・!

K野「ちなみにこの本、川上徹也著『物を売るバカ』では弊社も紹介されていますので、良かったら読んでみてください!」(ちゃっかり宣伝)

eCoaty(エコーティ)でブックコーティング

弊社の卓上フィルムコート機「eCoaty(エコーティ)」なら、用意するものはたったこれだけ!
eCoaty(エコーティ)でフィルムの貼付けは終わってしまうので、切り込みをいれるハサミさえあればできちゃうんです!
(フィルムは本の大きさに合わせて付け替えができます)

またまたY内先輩の説明を聞かず、動画を見るK野。
K野「この動画、分かりやすいけどめっちゃ手慣れた人がやってるから動きが速いっすよ」

いざ!エコーティング!(造語)
まずは手前にスライドさせて片面にフィルム貼り。

背表紙まで貼れたら「くるりん」と本をひっくり返して、また手前にスライド。
K野「ひっぱって、まわして、またひっぱる...わ!簡単!」

付属の取っ手を横にスライドさせたら真っすぐにフィルムが切れます。
全面にフィルムが貼れるまで、たったの5秒!
Y内「手作業の時はここまで3分かかってたよね~。」

あとは先ほどと同じように切り込みを入れてフィルムを折り込む作業。
Y内「K野なんで立ってやってるの?」

折り込み作業は先ほどよりちょっと慣れてきたK野。
Y内「この写真、首のないK野に見えて怖い」

完成です☆
時間は2分14秒と、手作業に比べると4分半も短縮しました!
手作業の時にてこずっていた気泡はまったくナシ。
K野「おぉ~~~!」
Y内「速いし、しかもキレイ!」

K野、eCoaty(エコーティ)の感想

時間が半分になったので、疲労感が軽減されました(笑)
簡単にできるのに、気泡が入らないので見栄えが良い!やっぱり気泡はダサいですからね。
フィルムの質感も、今ある図書館の本とまるっきり同じですね。機械からするする~っと出てくるのに、しっかり密着するし、厚みがあって守ってる感あります。

eCoaty(エコーティ)について
本気出して考えてみた

先輩×後輩による、eCoaty(エコーティ)の今、未来についての本気語り。


eCoaty(エコーティ)の


K野「eCoaty(エコーティ)はどういったところに導入していただいてるんですか?」

Y内「もともと図書館用に開発したものだからね。図書館がほとんどだよ。
割合で言うと、公共図書館45%、書店(外商部)29%、学校法人(高校・大学)18%、一般企業(図書資料室)8%、って感じだよ」

K野「公共図書館はもともとブックコーティングをやっていますからね。eCoaty(エコーティ)を使えば効率が上がるとなれば導入したくなりますよね」

Y内「そうだね。ただ、今までブックコーティングをしてなかったところも導入してくれてるんだよ」

K野「手作業だとある程度知識とか慣れが必要で、ちょっと敷居高いですもんね。それがeCoaty(エコーティ)ならかなりのとこまで自動で出来る。僕が失敗せず出来たように(笑)」

Y内「高校や大学では、実際eCoaty(エコーティ)するのは図書委員やアルバイトの方がやってくれてるんだって!」

お客様の


K野「書店(外商部)の導入理由って何なんですか?」

Y内「今図書館に入ってくる新規入荷本のほとんどは、すでにブックコーティング済みのものなの。そこをまかなってくれてるのが、書店(外商部)ってわけ。」

K野「そうなんですか!じゃあ図書館にeCoaty(エコーティ)いらないじゃないですか!」

Y内「そうでもないんだな~!図書館には、利用者の方からの寄贈本や、行政資料なんかも蔵書として抱えていて、それにeCoaty(エコーティ)を利用してくれてるんだよ」

K野「結構大事な役割を担っているんですね。行政資料みたいな、2~3ページしかない薄い本もeCoaty(エコーティ)なら簡単に出来ますからね」

Y内「お客様の評価では、早く出来る・効率化出来るがトップだけど、あとは出来上がりが均一、だれがやっても同じクオリティになるっていうのも喜んでもらえてます。」

K野「折り込みだけが難ですけどね。」

Y内「そこはさすがに機械化できなかったんだよ・・・」

Y内「あとはゴミが削減できる、というのも評価をいただいてます。」

K野「はく離紙があると、フィルムを使った同じ分だけゴミが出ますもんね。”環境に優しい図書館”ってアピールにもなるし」


Y内「電気も一切使わないし。板橋区製品技術大賞の環境賞を貰ってますからね。その辺は自信があるよ」


K野「効率化になり、誰でも出来て、環境にも優しい・・・もう買うしかないじゃないですか!」


Y内「そうだよね。でも、今までなかった機械だから迷う方もいらっしゃる。長い目で見て、費用対効果を考えてみて欲しいですね」


K野「長い目って?」


Y内「eCoaty(エコーティ)の・・・未来だよ!」

eCoaty(エコーティ)の未来


K野「僕は汚したくない大事な本には弊社商品の透明ブックカバー『ブッカー君』を使っています。その上位版としてeCoaty(エコーティ)が活躍してくれたら嬉しい。図書館のイベントとして、受験生限定でノートとか参考書が出来たら来館者数の増加にもなるし良いかも」


Y内「実験段階だけど、書店で購入してくれた本にeCoaty(エコーティ)をするサービスを行ったら書店さんにも、お客様にも好評だった!」


K野「出版不況、電子書籍の出現で紙の本の勢いが落ちているけど、こういった工夫で書店や図書館に行く機会を増やしたり、紙の本の良さを若い人たちにも伝えられたらいいな。結果的に本の売り上げ増にもつながるし」

Y内「ダイワハイテックスはシュリンク包装で、マンガの包装を常識にしたじゃない?それを今度はeCoaty(エコーティ)で、家にある自分の本はコーティングされているっていうことを常識にしたいんだよね」

K野「また大きく出ましたね!でもそれ良い!」


Y内「図書館の本てなんで大切に扱うかっていうと、公共の物っていうのもあるんだけど、コーティングされてるから余計に『本て大切なものなんだ』っていう意識が生まれると思うんだよね。そういった意識を学校や図書館でeCoaty(エコーティ)を通して根付けてもらいたい。体験学習みたいな形で。そうなったら自然と本に愛着が湧くし、自分の本にもエコーティしたいって気持ちになるでしょ?」


K野「その頃には家庭用のハンディeCoaty(エコーティ)とかも出来てそうですね」


Y内「一家に一台eCoaty(エコーティ)!」


・・・こうして二人のeCoaty(エコーティ)談義は続くのであった・・・

~Fin.~

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